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ハムスターのシルバー
昨日の夜のこと。
娘がそっと横に来てじっとしているので、顔を見ると・・・


「 シルバーが死んじゃった 」
                            


「 触ったら 冷たく なってた。」


 一瞬 冬眠  しているのかな・・・と思いました。
 だって朝は元気に滑車を回していたんです。
 でも、目を半分開いて少し潰れたような姿は・・・冬眠ではないと感じさせました。


 我が家へやって来て1年11ヶ月
 はじめは、うっかり手を出そうものなら、カプッとやられていたんですが、最近は手のひらに乗ったり、指先に水滴を付けると、それをペロペロなめたり。
 トイレもちゃんと覚えていました。
 すごく馴れてきて、いることが当たり前になっていただけに、ものすごい不意打ちを喰いました。


 去年の冬は、それこそ三番目のおたふくの顔くらい太っていたんですが、今年はそれと比べると、「全然太らないなぁ・・・」と、思っていたんです。
 ハムスターの寿命は2~3年なので、寿命だったのかしら・・・。
 娘は原因をあれこれ考えて号泣しっぱなし。
 長男はクールにしていました。(三番目は就寝中でした。)
 あれこれ話しているうちにたどり着いたのは、


死んでから反省するより
生きてるうちにかわいがってあげよう



 でした。
 そして飼うことで学んだことを忘れない事です。
 寿命まで生きたなら、ペットだって天寿をまっとうしたことになると思うんです。
 (本当にヤモリには可哀想なことをしてしまいました。)
 


 脱走すること数回。
 長男のTシャツ数枚に穴を開け、リビングのTVの裏を走り抜け、見上げるとカーテンレールの上にいたり、長男の寝ている顔に乗ってたりと、超いたずら者のシルバー君。
 夜中のキミの回す滑車の音が聞こえないと、とっても静かでさみしいです。
 馴れない飼育で寿命を縮めてしまったかもしれませんね。
 1年11ヶ月、かわいい姿に癒されました。


 ありがとう そして 安らかに 




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テーマ:ハムスター - ジャンル:ペット

【2006/11/23 23:09 】 | 我が家の生き物 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
なかなかキュートな子でした
 我が家の    騒動がひと段落したので、我が家へやって来た生き物について書いてみますね。


 トップを飾るのは、ヤモリ です。
 長男が学校で見つけ、わざわざ家に持ち帰って来たんです。
 最初の頃は、「友達が気にかけてるから
 と、入れ物に入れて一緒に登校していました。


 過去にかなへびを捕まえたものの、エサを食べずに弱らせてしまった経験から、あまり乗り気ではありませんでした。
 しかも、またしてもヤモリに対する知識ゼロ・・・。
  困ったときは、ネットで検索  便利になりましたね~。 




 容器は、大型の虫カゴを使いました。(カブト虫のおさがり品
 壁を登るので、しっかりとフタの閉まるものがいいです。
 そこへ土を入れて、隠れ家になる植木鉢を入れてやり、水飲み用のお皿を入れてやりました。住む場所は割とシンプルなので助かります。
 カブト虫と来たひにゃ~~(超ワガママ


 ただ、エサにちょっと手がかかるんです・・・。
 そう、エサは 生きた虫  なんです。
 最初はアミで捕まえて、虫かごに入れていたんですが、そのうち面倒くさがりの長男は、直接ヤモリを 食事 に連れて行き始めました。
 家のすぐ近くに自動販売機があり、その明かりに羽虫が集まっているので、探す手間が省けるんです。虫を捕まえてヤモリの口を突っつくと、パクッ と食べるそうです。そのうち、手で持ち上げると口を開くように・・・。カワイイですよ~。
 ただし、すばしっこいので、絶対に手は離せません。


 まぁ、私達のような初心者はこんな感じなのですが、こだわる方はエサにもこだわっているようです。
 最初にネットで調べた時にみつけたのですが、ちゃんとヤモリのエサというものが売ってるんです。
 それが、ミルワームコオロギでした。


 コオロギは馴染みのある昆虫ですが、ミルワームなんてあまり聞かない虫でした。
 ただ、ワームってみみずのことなので、あまり画像は見たくないなぁ・・・と思っていたにもかかわらず、見てしまいました
            


 とにかく形から入りたがる娘は、
「 コオロギ買おう  」と、取り憑かれたように言い出す始末。
 (さすがにミルワームは買うとは言いませんでした。^^;)


 でもでも、良く見てみると・・・
 1箱50匹入り とか書いてあるんです。
 しかも前述の通り、ヤモリは生きた虫しか食べないので
 50匹全部生きてるってことですよぉ  
 しかもコオロギだってエサを食べるんです。


「 ありえない。 却下 」   
 と、なりました。


 ミルワームに至っては、
「大きすぎて食べない時は、半分にちぎって食べさせると良い。」
 ・・・・・・・・・・・・って、
「 ありえない。 却下 」   


 しかもカルシウムが必要とかで、通の方は、コオロギカルシウムパウダーを振りかけて食べさせているそうです。
 その愛情には脱帽です。
 箱に入った50匹のコオロギを、どうやって1匹だけ掴むかを考えただけで顔面蒼白の私でした。




 約5ヶ月程育てたヤモリだったんですが、私の不注意で干からびさせてしまいました。
 長男の部屋のカーテンがいっつも半分だけしか開いていなくて、
「  たまには開けてやろう  」
 な~んて、ものぐさな私らしくなく気を利かせたために、容器に直射日光  が当たってしまったんです。


「 ヤモリに直射日光 が
 当たらないようにカーテン閉めてたのに
 」 
 と、怒られました。


          ごめん 反省してます。 


 ちなみに、イモリは、比較的派手な色をしているものが多く、毒をもつものが多いそうです。
 それに対し、ヤモリは地味系で、無毒だそうです。
 




 

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

【2006/11/22 23:24 】 | 我が家の生き物 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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